個人のブランディング

ひだまりハーブガーデン&スクール

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個人のブランディング

運営・講師業のヒント,講師養成コース,サロネーゼ向け講座,ひだまりブログ

2018/05/18 個人のブランディング

先日はお外でハーブ体験レッスンを終え、

お片付けもお任せしたままランチミーティングの場所へ移動。

Facebookでもお伝えしましたが、

仕事の「ハーブ」とはかけ離れた

いわゆる「運営」「成功」というhow-toな内容になりそうなので

ブログにアップする事にいたしました。

 

実は、メンター(迷ったりした時に相談する相手・師)から、

岩橋さんの場合、こういう内容はブログに別枠でさらっと書いた方がいいよ、

イメージ戦略的に、と常々進言くださいます。

 

そんなに前におし進むイメージなのか?と不安にもなる所ですが、

生徒の殆どの方は、私の事を温厚で少し抜けていると

どちらかというと人間臭いイメージを抱いてくれています。

 

ただし、教室運営について、とか、

ママ友サロンを脱する!とか、

仲良し仲間に成長はない!とか、

結構厳しめのテーマや分野でもお仕事をもらったりするのです。

その方たちに聞いてみると、

言葉の端々に垣間見えますと言われます。

 

うーん。

多分、見る側のアンテナチューナーの具合なのだと

最近は勝手に解釈しています。

 

そうはいっても、メンターの言葉は重い。

素直な私はブログでのつぶやきをしっかり守ろうと心がけています。

 

コーヒーカップ

 

さて、話は戻りますが、

先日、ご縁がまたご縁を呼んでのお仕事をご一緒させて頂いているメンバーとの近況報告会でした。

 

これまでそれぞれの空間でのランチ会やミーティングはあったのですが、

三者でお会いするのは二回目。

一度目は、最初にお二人を引き合わせた時ですね。

 

もともとの出会いは、お一人は私のお外講座のハーブティーレッスンに

ご夫婦で参加下さったことがきっかけ。

もうお一人はその方の会社に呼ばれ、指定されたハーブについて

プレゼン講座した事がきっかけでした。

 

それぞれ、もう多分4~5年前になるかと。

恐ろしく今よりもまだまだ未熟な頃からお付き合いいただいております

 

それぞれが事業主で聞く話それぞれに気づきが沢山あります。

話しをしながら、次の様な事を考えておりました。

 

こういう関係を「人脈」と呼ぶのは、

今となっては相当ずれていることが分かります。

 

このメンバーは「ゆるい繋がり」
『ゆるいつながり は協調性ではなく、共感性でつながる』
・・・と、誰かが言っていました。誰だっけ。(・_・)

 

私が考える深いつながりとは、
一言でいうと「一緒に成長していけるマインドの高い仲間たちの結びつき」です。

 

ネットの中には「人生はもっと自由でいい」

「社会はもっと多様でいい」といった

価値観があふれています。

 

コミュニケーションは内容とともに、

その「ニュアンス」を伝え合うことも重要です。

 

少しきつめの言い方になりますが、

ヨコの人間関係が苦手な人は

これからの時代、社会で成功を

収めるのも難しくなってくるでしょう。

なぜなら、ヨコの人間関係では「能力」の

有無が露骨にわかってしまうからだと考えます。

 

要は「ゆるいつながり」の

コミュニティではセンスに基づく

共感が求められるということです。

 

 「ゆるいつながり」がメインになる時代には、

オリジナリティがないと

豊かな人間関係は築けないでしょう。

オリジナリティというのは、

つまり「個人のブランディング」ということ。

 

ステップアップ ビジネスイメージ

 

インスタは日本国内より海外のユーザーが圧倒的に多いので、

海外とのつながりができるという点では、

これまでのSNSよりも格段に影響が大きいと思います。

私自身がインスタでティーブレンドレシピ&コンセプトの仕事依頼は

海外の方が90%以上です。

外貨で契約したりするんです。

最初は怪しいなあ、本当に大丈夫?と自身に問いつつ、

周りの人に相談しながら、

和英辞書や翻訳コンテンツを頼りに

やり取りしていました。

 

こじんまり仕事している私でも

国際化は非常に現実的です。

 

自分のオリジナリティを磨くことで、

さまざまな人とのつながりができていく

というのが「ゆるいつながり」の

時代の大きな特徴です。

 

相手に対して、こちら側から

提供する価値がなければ、

相手にとっても

そして自分にとっても

会っても意味がないのです。

 

裏返せば、「ぶら下がっている人」ばかりを

つなげているようなハブの人は、

本当の意味でのハブではないということです。

 

そういうセミナー多いですよね。

名刺交換会なんて私にとっては時間と名刺の無駄な集り。

逆にそういう会で、何か仕事に繋がった事がありますか?

 

勉強になった!

そういう精神論なら特に時間を使わずとも

沢山有用なものはご紹介ができるくらい。

 

なので、セミナーなど参加するときは

目的を明確にして

そのセミナーで何が形になったかを

自分で記録していくと

次回以降の自分の行動の参考になりますよ。

 

これは大事ですね。

ぜひ、意識してください。

 

Cycling competition cyclist athletes riding a race

 

さて。

コンサル相手や、きらりと光る方には

話しをさせていただいた事があると思います。

 

なぜわたしがトライアスロン的(分りにくい?)

な、仲間を大事にするのか?ですが、

 

一人でやっているとどうしても

情報不足になりがちだから、です。

 

トライアスロンはマラソンに比べて

必要な道具類も多いし、

レースまでにやらないといけない練習も

スイム、バイク、ランとたくさんある。

 

但し、自分が主宰する勉強会や交流会の入り口は

狭くしたほうがいいというのが

私の考え方です。

 

多くの場合、自分の道を信念をもって

継続している

そんな人のほうが魅力的です。

 

何となくやっている、

周りと楽しくやっている、

そういう仕事の仕方では

本当の意味でのインプットがなければアウトプットもできませんし、

 

更には、私にとっても魅力的ではないので、

ご一緒したいとお声をかける人の類には入っていません。

 

より深い関係になるためには、

肩書よりも「共通体験」や

「共通言語」のほうがはるかに

重要だということです。

 

長く現役を続けるために必要なのは

「仕事と遊びの垣根をなくす」

ような働き方でしょう。

 

本質に近づいてまいりました。

この話は外部講座や教室で開催している

講師養成の中でも話していこうと思います。

 

長文。ここまで読んで下さった皆様、

きっと少しでも成長したいと思われているはずですね。

何か、掴んで欲しいなと思います。

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