メディカルハーブで植物化学(フィトケミカル)成分を学ぼう!

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メディカルハーブで植物化学(フィトケミカル)成分を学ぼう!

ハーブ講座,ひだまりブログ

2018/10/19 メディカルハーブで植物化学(フィトケミカル)成分を学ぼう!

今年も開催しました!

メディカルハーブ講座 ティンクチャー編

 

ハーブの植物化学成分は水溶性と脂溶性に分かれ、

水溶性は水で、脂溶性成分は油などに溶け出します。

 

そんな有用成分を一番手っ取り早く利用できるのが「ハーブティー」

水溶性成分をたっぷり抽出するには、お湯を注ぐことが大事。

それで、だいたいの素晴らしい成分はいただくことができます。

でも、その両方ともの成分が欲しい時、抽出できる基剤の代表がアルコール。

このアルコールで抽出した製剤をティンクチャー(チンキ剤)といいます。

本講座はその成分の「色」に拘った内容です。

 

 

色とりどりの植物化学成分を視覚と成分の有用性の視点からブレンドしたり、

製剤したりとその行為自体とても癒される時間になりますよ。(#^^#)

 

今回は前回講座までの成分中心の話しに加え、

ハーブティー検定講座にも取り入れている

カラーの特徴や視覚的効果についても加えてみました。

ブレンドするために事前に浸けこんでいたティンクチャ―を並べて・・・

 

今年はエルダーベリーや、ホーソンベリーなどベリー系も加えました。

 

 

これ、ぜーんぶ飲用です!でも成分によっては抽出するアルコール度数がとても高いものになるため、

アルコールに弱い方やお子様にはそのまま使用するのは控えた方が良いでしょう。

グリセリンに漬けるか、あるいはアルコールを飛ばして利用するといいですね。

 

以下は、すべて同じハーブ「ローズマリー」のティンクチャー。

アルコール度数により色々な成分が溶け出します。

皆さんには、オリジナルのティンクチャーづくりのため、

それぞれドライハーブをブレンドして頂きました。

 

あと、色も鮮やかなティンクチャーのブレンド。

2本を作ってもらうのですが、まずは五感で感じたままに。

・・でも、しっかり成分を学んだあとなので、どうしても層になる事を考えちゃいますよね。

 

参加された皆様、それぞれのティンクチャーブレンドが出来上がりました。

極性が近いもの同士だと一日で混ざっちゃいますが、

極性が離れているものどうしなら数日はしっかり層ができたままです。

理論が分かれば、皆様も簡単にできますよ。

 

今回は、酒税法の関係でチンキ剤は持ち帰れない為、

ブレンドしたチンキを使って様々なハーブアイテムを作りました。

リップバーム、バーム、化粧水、スプレー剤など。

ワイワイと実習しましたよ。(#^.^#)

紫根(シコン)やマリーゴールドなどでバームづくりも実習しました。

 

ブレンドしたティンクチャ―用のハーブは自宅でアルコールを注いで頂きます。

それぞれのハーブの特徴的な成分を抽出するための

最適なアルコール度数もきちんと理解して頂いたので

きっと素敵なカラーのティンクチャ―が完成すると思います。

 

ぜひ、ハーブの成分を楽しんで下さいね。(#^^#)

 

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