ハーバルセラピスト
ハーブごとの特徴、成分、作用、安全性を学び、メディカルハーブの基本を身につけます。
ハーバルセラピストコースで得たハーブの知識は「点」。シニアハーバルセラピストコースで病態生理や身体の仕組みと結びつき「線」になります。そして、プラクティショナーコースでは、植物化学という視点から、成分・作用・構造・エビデンスがつながり、知識が「面」として広がります。
ハーブごとの特徴、成分、作用、安全性を学び、メディカルハーブの基本を身につけます。
身体の仕組みや病態生理とハーブの働きを結びつけ、植物療法として理解を深めます。
植物化学の視点から、ハーブを成分・構造・機能性で捉え直し、知識を統合します。
「化学」と聞くと、難しそう、苦手、試験が不安と感じる方も多いかもしれません。当スクールでは、基礎化学を初回から丁寧に確認し、これまで学んできたハーブと結びつけながら進めます。試験のためだけでなく、メディカルハーブを新しい視点から見るための学びです。
化学式や構造式に苦手意識がある方にも、初回から基礎を確認しながら進めます。
単なる有機化学ではなく、これまで学んだハーブ成分と比較しながら理解します。
スライド、オリジナル資料、確認テスト、再参加制度で学びの継続を支えます。
現在のページで使用している一覧画像を活かし、プラクティショナーコースで学ぶ全体像が見えるように配置しています。化学の基礎から、糖類、脂質、芳香族化合物、テルペノイド、アルカロイド、機能性天然物質まで段階的に学びます。
※ 以下の画像をクリックすると、 「プラクティショナーカリキュラム」 のPDFが開きます。
資格講座は全講座でスライドを活用。抽象的な化学の内容を、図解や比較で理解しやすく進めます。
テキストだけでは整理しづらいポイントを、復習に役立つオリジナル資料でサポートします。
各回ごとに確認テストを配布し、早い段階から苦手箇所を把握し、試験対策につなげます。
受験までに期間が空いても、開講中のクラスに何度でも参加できるサポート体制があります。サブスク参加希望の方は必ずスケジュールの確認連絡をお願いします。
一度受験を見送った方、再受験を目指す方にも、学び直しやフォローアップを大切にしています。
教室や外部講座での実践経験をもとに、学んだ知識をどう活用するかまでお伝えします。
元素、原子、分子、結合、有機化合物の基本を確認し、植物化学への土台を作ります。
植物がどのように成分を作り出すのか、生合成経路の全体像を学びます。
多糖類、粘液質、食物繊維など、ハーブに含まれる糖類の特徴を整理します。
脂肪酸、植物油、脂溶性成分などを、構造と機能の両面から学びます。
フェノール類、フラボノイド、タンニンなど、ハーブの色や作用に関わる成分を学びます。
精油成分、カロテノイド、サポニンなど、植物らしい香りや機能性に関わる成分を整理します。
カフェインなど、作用の強い窒素化合物について、分類・含有植物・安全性を学びます。
健康食品や機能性成分の理解にもつながる天然物質を、エビデンスの視点から学びます。
学んだ知識をまとめ、発表を通して理解を深めて修了へつなげます。
※日程・内容・教材費は変更になる場合があります。正式な詳細はお申込み時にご確認ください。
プラクティショナーコースは、化学が得意な方だけの講座ではありません。これまで学んできたハーブの知識を、植物化学という視点でつなぎ直すことで、メディカルハーブの理解が大きく広がります。受講を迷っている方、再チャレンジしたい方も、お気軽にご相談ください。
はい。化学の基礎から学びますので、苦手意識がある方にもおすすめしています。スライド、資料、確認テストで理解をサポートします。
はい。再チャレンジの方も歓迎しています。受験まで時間が空いた方にも、開講中のクラスに参加できるサポート体制があります。
はい。オンライン対応可能です。カスタマイズクラスはオンラインのみの対応となります。
認定試験に合格し所定の手続きを済ませると、ハーバルプラクティショナーとして認定教室の開校や、ハーバルセラピスト・シニアハーバルセラピストの講師として活動するチャンスにつながります。
受講料のほかに指定テキスト・市販図書の教材費が必要です。購入方法はお申込み時にご案内します。