日本のハーブの歴史と文化
年中行事、民間療法、地域に伝わる利用法など、日本の暮らしに根づいたハーブの背景を学びます。
JAMHA認定資格講座
身近な和のハーブを、歴史・科学・安全性から体系的に学ぶ全4回
古くから日本の暮らしや民間療法、年中行事の中で親しまれてきた身近な30種類のハーブを、歴史的背景、地域に伝わる利用法、現代の安全性の視点から学ぶコースです。対面・オンライン受講に対応しています。
日本のハーブは、食、養生、行事、民間療法、地域文化の中で長い時間をかけて受け継がれてきました。本コースでは、日本で使用経験や食経験のある30種類のメディカルハーブと、生活圏や山野で見かけることのある16種類の有毒植物について、歴史的・科学的な視点から体系的に学びます。
年中行事、民間療法、地域に伝わる利用法など、日本の暮らしに根づいたハーブの背景を学びます。
食経験や使用経験のある身近な植物について、特徴・有用性・活用法を体系的に学びます。
身近な植物を安全に扱うため、有毒植物や法制度、安全性についても正しい知識を身につけます。
日本のメディカルハーブの歴史から、くらしの中での活用、民族・地域に伝わるハーブ、有毒植物と安全性、具体的な利用法まで、全4日間で体系的に学びます。
日本で植物がどのように利用され、暮らしや医療文化と関わってきたかを学びます。
日常生活、食、養生、年中行事などに息づく日本のハーブの利用を整理します。
地域ごとの植物利用や、民間に伝わる知恵を文化的背景とともに学びます。
日本のハーブを安全に活用するために必要な法制度、有毒植物、注意事項を学びます。
身近な日本のハーブの特徴を理解し、健康維持や日常のセルフケアへの活用を考えます。
目的や季節に応じた活用方法を学び、現代の暮らしへの応用につなげます。
昔から伝わる利用法を学び、現代に取り入れる際の考え方と注意点を確認します。
実習は最終日にまとめて行います。下記は基本実習の一例です。実際につくるクラフト内容は、お申込み時のプログラムでご案内します。オンライン受講の場合は、実習用材料を送付します。
※実習内で酒類を扱うことはありません。薬膳クラフト酒・お香づくり・紫根エキス軟膏・歯磨き粉・ゆずごしょう等は、コース外の追加実習として行う場合があります。
※日程・内容・実習内容は変更になる場合があります。正式な詳細はお申込み時にご確認ください。
西洋のメディカルハーブに加えて、日本で長く親しまれてきた植物の知恵を体系的に学ぶことで、セルフケアや講座活動の幅が広がります。対面・オンラインどちらでも受講できますので、ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。
受講はどなたでも可能です。ただし、認定試験の受験は「ハーバルセラピスト」資格を持っている方が対象です。
はい。Zoomでのオンライン受講が可能です。オンライン受講の場合は、実習用材料を送付します。
はい。実習は最終日にまとめて行います。七味唐辛子、葛根茶、ハトムギパック、ゆず化粧水などが基本実習の一例です。
修了後、認定試験に合格し、資格取得のための所定の手続きを済ませると、JAMHA認定教室、認定校で日本のハーブセラピストコースの講師を務めることができます。